2026-02-27
「また会議で手が震えたらどうしよう」
正直に言いますね。
私は、
“性格のせいにされる不安症”が嫌いです。
動悸がするのは弱いから?
手が震えるのは自信がないから?
違います。
それ、自律神経の乱れです。
パニック症、不安障害、動悸、手の震え。
全部、神経の過緊張です。
先日、通院中の方がぽつりと。
「先生、会議で普通に話せました」
あの方は、以前は会議室に入る前から心臓がバクバク。
手が震えて、資料が持てない。
声が裏返るのが怖くて発言できなかった。
それが。
その日は違った。
胸がドクンと跳ねない。
手が震えない。
呼吸が浅くならない。
だから、堂々と話せた。
これ、根性じゃありません。
背骨の神経ライン。
首の深層筋。
横隔膜の動き。
そこを整えて、自律神経のバランスが安定した結果です。
「やっと普通に仕事ができました」
その言葉を聞いたとき、
私は少し怒りが込み上げました。
今まで、どれだけ
“気にしすぎ”と言われてきたんだろう。
動悸や手の震えは、
自律神経失調症のサインです。
体が限界を知らせているだけ。
整えば、変わる。
私はそれを何度も見ています。
動悸に怯えない毎日。
会議で堂々と話せる自分。
ちゃんと、取り戻せます。
恩田全身調整院
群馬県太田市小舞木町