【親指の付け根が痛い…その外反母趾、歩き方が原因かもしれません】
好きな靴を履いて、痛みを気にせず歩ける毎日を目指しませんか?
「今日はどの靴を履こうかな。」
そんな何気ない時間が楽しみになる。
買い物や旅行でも親指の痛みを気にせず、自分のペースで歩ける。
友人とのランチやお出かけも、途中で足を休めることなく笑顔で楽しめる。
歩くことが苦痛ではなくなると、外へ出かける機会が増え、気持ちまで前向きになっていきます。
40代・50代は、更年期による身体の変化や筋力の低下から、足への負担が増えやすい年代です。
だからこそ、これから先も自分の足で元気に歩き続けられる身体を一緒に目指していきませんか。
「年齢だから仕方ない…」と諦めていませんか?
最近、お気に入りの靴が当たって痛い。
長く歩くと親指の付け根がジンジンする。
靴選びも「痛くならないもの」を優先するようになった。
そんな毎日を過ごしていませんか?
「親指が少しずつ曲がってきた気がする。」
「サポーターをつけても、その時だけ楽になる。」
「このままもっと悪くなったらどうしよう。」
そんな不安を抱えながら来院される女性も少なくありません。
更年期になると、自律神経の乱れや筋力の低下、姿勢の変化などが重なり、身体全体のバランスが崩れやすくなります。
その積み重ねが、親指への負担を増やしてしまうことがあります。
身体全体を整えることで、歩きやすい身体を目指します
外反母趾は親指だけの問題と思われがちですが、実際には、
・足裏のアーチ
・足首の動き
・ふくらはぎの柔軟性
・股関節や骨盤のバランス
・立ち方や歩き方のクセ
などが関係していることも少なくありません。
当院では、親指だけを見るのではなく、身体全体の動きを確認しながら、足へ負担が集中しにくい身体づくりを目指しています。
実際に、
「長く歩いても疲れにくくなった。」
「靴を履く時の痛みが気になりにくくなった。」
「歩くことが楽しくなった。」
「姿勢を意識するようになった。」
というお声をいただくことがあります。
もちろん、お身体の状態や変化には個人差があります。
だからこそ、お一人おひとりのお身体に合わせた施術を大切にしています。
身体だけでなく、心のお悩みにも寄り添います
痛みが続くと、「また歩くと痛くなるかも」と不安になり、外出することさえ億劫になってしまうことがあります。
好きな靴を履けないことや、おしゃれを楽しめないことに、寂しさを感じている方も少なくありません。
私は精神保健福祉士として20年以上、多くの方のお悩みに寄り添ってきました。
身体だけを見るのではなく、不安なお気持ちや生活習慣、ご家庭やお仕事での負担まで丁寧にお話を伺い、その方に合ったサポートを心がけています。
女性専門・完全個室ですので、人には話しづらいお悩みも安心してご相談ください。
施術だけで終わらない、一生使えるセルフケア
身体を整えても、普段の歩き方や身体の使い方が変わらなければ、親指への負担は繰り返されてしまいます。
そのため当院では、お一人おひとりのお身体に合わせたセルフケアを大切にしています。
大切にしているのは、
「ゆるめる → 整える → 支える」
という順番です。
ご自宅でも続けやすいセルフケアをお伝えし、足裏や足指だけでなく、身体全体のバランスを整えながら、外反母趾による負担を減らしていきます。
毎日の小さな積み重ねが、「歩くと痛い」という毎日を、「今日はたくさん歩けた」「好きな靴で出かけられた」という喜びへ変えていきます。
外反母趾や親指の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。