太田市の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、首の痛み、顎関節、更年期、産前産後        あなたのお悩み聞かせて下さい 

〒373-0818  太田市小舞木町535-2

営業時間
10:00~19:00
休業日:日・月・祝日
駐車場3台あり

夜になると脚が落ち着かない。

布団に入って休みたいのに、脚の内側がむずむず、そわそわする。

そんな経験はありませんか?

一日の仕事や家事を終えて、

「今日は疲れたから、すぐ眠れそう」

そう思って横になる。

ところが、しばらくすると脚が気になり始める。

じっとしているのがつらくなり、脚を動かしたり、布団から出て歩いたりすると少し楽になる。

「また始まった……」

時計を見ると、もう夜中。

明日は仕事なのに、なかなか眠れない。

そんな夜が続けば、

「また今日も眠れないかも」
「明日の朝、大丈夫かな」

と、眠ることそのものが負担になってしまうこともあります。

こうした特徴は、むずむず症候群(レストレスレッグス症候群)でみられることがあります。

夕方から夜に症状が出やすく、じっとしていると不快感が強くなり、脚を動かすことで一時的に楽になることがあります。

ただし、似た症状の背景に別の原因が隠れている場合もあります。

症状が続いて睡眠に影響しているときは、医療機関で相談することも大切です。

●「また眠れない」がつらい

脚の不快感は、単に脚だけの問題ではありません。

眠れない日が続けば、翌朝から身体が重く感じたり、仕事や家事に集中しにくくなったりすることもあります。

本当は買い物に行きたい。

友人と食事をしたい。

休日には家族と出かけたい。

でも、

「夜眠れなかったらどうしよう」

と考えると、予定を入れることさえためらってしまう。

ご家族から見ても、

「最近、夜になるとつらそう」
「どう声をかけたらいいんだろう」

と、心配になることがあるかもしれません。

●もう一度、夜を安心して過ごしたい

想像してみてください。

夜、布団に入ったとき。

脚のことばかり気にするのではなく、ゆっくり身体を休める時間をつくる。

「今日は少しゆっくりできたな」

そんな気持ちで目を閉じる。

朝になったら、焦らず起きて朝食をとる。

家族と「いってらっしゃい」「気をつけてね」と笑顔で話す。

仕事の日なら、自分のペースで一日を始める。

帰りには必要なものを買いに、近くのスーパーへ寄ってみる。

疲れたら途中で休む。

全部を頑張ろうとしない。

そんな選択ができるだけでも、毎日は少しずつ変わっていきます。

休日には、家族と食卓を囲んだり、友人とお茶をしたり。

体調に合わせながら、以前好きだったことにも少しずつ目を向けてみる。

「今度、あそこへ行ってみようか」

そんな会話ができるようになるのも、うれしい変化の一つです。

旅行だって、最初から遠くへ行く必要はありません。

近くへ出かけてみる。

途中で休む。

無理なら予定を変える。

自分の身体に合わせて楽しむ方法を知っていく。

そうやって「できた」が一つずつ増えていくことが、自分らしい毎日につながっていきます。

●「私だけじゃなかった」

むずむず症候群のような脚の不快感や睡眠のお悩みについて、

「夜になると脚が気になって、なかなか休めない」
「眠れないことまで相談していいのか迷っていた」

というお声もあります。

身体のつらさだけでなく、

「このまま続いたらどうしよう」

という気持ちを抱えている方も少なくありません。

そんなとき、ご家族が症状を理解してくれるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。

本人が自分のペースを大切にできるようになることで、ご家族も「無理をさせなくていいんだ」と考えられるようになることがあります。

●身体と気持ちを一緒に

太田市の恩田全身調整院は、女性専門・完全予約制の整体院です。

完全個室で、お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、オーダーメイドの全身調整を行っています。

脚だけを見るのではなく、姿勢や身体の緊張、日々の疲れやストレスなども含めて、その方の生活全体を考えていきます。

私自身、精神保健福祉士として20年以上、さまざまなご相談に寄り添ってきました。

だからこそ、

「こんなことを話していいのかな」

と思うことも、遠慮せずお話しいただきたいと思っています。

施術を受けて終わりではありません。

ご自宅でも無理なく続けられることを一緒に考え、自分の身体と向き合う時間も大切にしています。

●今日からできること

まずは、夜に身体を休める時間を意識してみましょう。

寝る直前まで予定を詰め込まず、少し早めに照明を落として、ゆっくり呼吸する時間をつくる。

日中も頑張り続けず、疲れを感じたら短い休憩を入れる。

そして、症状や眠りの状態を簡単に記録しておくのもおすすめです。

いつ頃、どんな感覚があったのか。

眠りにはどのような影響があったのか。

記録しておくことで、自分の状態を振り返るきっかけになります。

●一人で抱え込まなくて大丈夫

脚がむずむずする。

眠りたいのに休めない。

それが続くと、身体だけでなく気持ちまで疲れてしまいます。

だからこそ、

「これくらいで相談していいのかな」

と、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

むずむず症候群が疑われる症状が初めて強く出た場合や、急に悪化した場合、原因が分からない症状が続く場合は、まず医療機関へご相談ください。

片側の麻痺、ろれつが回らない、意識がおかしい、激しい頭痛、胸の痛み、強い息苦しさなど、緊急性が疑われる症状がある場合は、整体ではなく医療機関への相談を優先してください。

医療機関での確認を大切にしながら、身体の状態に合わせてできることを少しずつ増やしていく。

夜は安心して身体を休める。

朝は自分のペースで一日を始める。

家族と笑って、好きなことを楽しむ。

そんな「自分らしい毎日」を、もう一度思い描いてみませんか。

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