2026-10-30
スマートフォンやパソコンを見つめる毎日。
夕方になると目が重くなり、文字がかすむ。頭痛や肩こりまで気になり、休んでも疲れが抜けない。
そんな状態が続いていませんか。
眼精疲労は、目を使い続けることで起こる疲れのうち、休息や睡眠をとっても十分に回復せず、目の痛みやかすみ、頭痛、肩こりなどの不調につながる状態です。
画面を長時間見続けることのほか、度数の合わない眼鏡、目の乾燥、目の病気などが関係する場合もあります。
まずは、画面を見る時間を区切り、意識して遠くを見ること。まばたきを心がけ、照明や画面の明るさを調整することも役立ちます。
それでも症状が続くときは、単なる疲れと決めつけず、眼科で原因を確認しましょう。
目の疲れに加えて、首や肩の緊張が気になる方には、整体で身体全体のバランスや筋肉のこわばりに着目したケアを行う方法もあります。ただし、整体は眼精疲労そのものを治す治療ではありません。目の不調の原因を見極め、必要な医療と組み合わせて考えることが大切です。
毎日働き続けている目。
疲れを感じるのは、身体が休息を求めているサインかもしれません。
見たい景色を、心地よく見つめられるように。
今日だけは、画面から少し目を離し、自分の身体をいたわる時間をつくってみませんか。