口を開けると顎が痛む。
口を開閉すると「カクカク」と音が鳴る。
硬いものを噛むと顎が疲れてしまう。
このようなお悩みはありませんか?
家族との食事中、大きく口を開けたときに耳の前あたりがズキッと痛む。口を動かすたびに音が鳴り、硬いものを噛んでいると顎がだんだん疲れてくる。
あくびをするときも口を大きく開けるのが怖くなり、食事や会話を楽しむことさえ気になってしまう。
「このまま口が開かなくなったらどうしよう」
「年齢のせいだから仕方ないのかな」
そんな不安を抱えながら、我慢して過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こうした顎の痛みや口の開けづらさ、関節の音、噛むときの疲れは、顎関節症で見られる代表的な症状です。
顎の不調には、歯ぎしりや食いしばり、顎まわりの筋肉の緊張、日頃の姿勢など、さまざまな要因が関係することがあります。
特に40代・50代は、仕事や家事、家族のことなど、日々の忙しさから自分の身体を後回しにしがちな年代です。
知らず知らずのうちに身体に力が入り、首や肩のこわばり、姿勢の崩れなどが気になっている方も少なくありません。
顎の違和感だけに意識を向けるのではなく、普段の姿勢や身体の緊張にも目を向けてみることが大切です。
恩田全身調整院では、顎まわりだけにとらわれず、首や肩の緊張、姿勢、身体全体のバランスを確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた丁寧な全身調整を行っています。
「どこに相談したらいいのかわからない」
「顎だけでなく、首や肩のこわばりも気になる」
「年齢のせいだと諦めたくない」
そんな方も、どうぞ一人で抱え込まないでください。
なお、当院では顎関節症の診断・治療は行っておりません。顎の痛みや口の開けづらさ、関節の音などがある場合は、まず歯科や口腔外科にご相談ください。そのうえで、身体全体の緊張や姿勢が気になる方には、整体の視点からサポートいたします。
群馬県太田市の女性専門整体院「恩田全身調整院」では、女性施術者の恩田絵理が、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、安心してご相談いただける環境を大切にしています。
これからも、おいしく食べて、楽しく話して、自然に笑える毎日を。
更年期世代の身体のお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。